女性に役立つ6種類の漢方薬

世の女性の多くは、PMS(月経前症候群)を始め、更年期障害、頭痛や肩こり等の問題に悩まされています。今回はこれらの症状を緩和するために役立つ漢方薬5種類を紹介致します。

漢方薬名 区分 詳細 容量・金額
加味逍遥散 散剤 手足の冷え、のぼせ、生理不順や生理痛、頭痛、肩こり、けん怠感、不眠、神経症などに適応します。また、そのような症状をともなう更年期障害や自律神経失調、月経前緊張症などにも好適です。
ハッカが入っているので気分がスカッとします。
当店の散剤は、添加物ゼロの100%生薬成分のみで構成されています。
100㌘
15~30日分
\2,000
当帰芍薬散 散剤 体の疲れ、冷え性、貧血症状、生理不順、生理痛、生理前後の不快症状、不妊症、むくみ、頭痛、めまい、肩こり、更年期障害などに広く適応します。
加味逍遥散と似通っていますが、こちらの処方はやや症状が進んだ方に適しています。
散剤ですので、保存料なしの100%生薬成分で構成されています。
100㌘
15~30日分
\2,000
桂枝茯苓丸 丸剤 生理不順や生理痛、頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、足の冷えなどに適応します。また、そのような諸症状をともなう更年期障害にも適します。そのほか、子宮内膜症や筋腫、ニキビやシミ、しもやけ、痔、打ち身、肝臓病などにも用いられます。
こちらの症状も上記2種類と似通っていますが、最大の特徴は”丸剤”という薬の形状にあります。
粒なので飲みやすく、漢方薬の味が苦手な方でも難なく服用可能です。
やや元気な方向けの処方です。
丸剤と同様、生薬成分100%で構成されています。(粒にするために蜜蝋等が使われています。)
160㌘
20~30日\4,500
順血温補湯 エキス剤
煎じ薬
しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛などに適応します。冷え症で、とくに手足の冷えが強く、体力のあまりない人に向く処方です。
冷えに絶大な効果を発揮し、しもやけの特効薬として有名です。肩こりや腰痛、関節痛にも使えるので、痛みを伴っている患者さんに珍重されています。
フリーズドライ製法で作られたエキス剤です。
3日分

\720

婦人宝 シロップ 生理不順、生理痛、冷え症、貧血、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴りに効果的です。
生薬を煮詰めてから蜂蜜で味付けをしたシロップタイプの処方で、とても美味しいです。そのまま服用しても結構ですが、お湯で薄めても大変美味しく頂けます。
30日分

\5,000

實母散 ティーバッグ
煎じ薬
ティーバッグの中に刻んだ生薬が含まれていて、紅茶のように服用します。
更年期障害、更年期神経症、血の道、月経不順、こしけ、冷えこみ、のぼせ、ひきかぜ、頭痛、ヒステリー、耳鳴り、めまいに有効です。
1日分

¥400

「女性に~」と書きましたが、男性にも使用されます。
加味逍遥散などは、お酒を飲まれる方にもお勧めです。

よく患者さんが、「病院で同じ名前の薬を処方されたことがある。」と仰るのですが、当店で販売している本物の漢方薬を飲んで頂くと、その違いに皆さん大変驚かれます。
味、香り、濃度、どれを比べても明らかに別物で、「本当に同じ薬?」と聞き返されてしまう程です。
当店で販売している漢方薬は、通常の病院や薬店で販売しているインスタント品と全く異なりますので、過去に同じ名前の漢方薬を服用されていて効果が感じられなかった方にもお勧め出来ます。
散剤は散剤で、丸剤は丸剤で、本来の正しい形で服用する事が重要です。
是非、この機会に本物の漢方薬に触れて欲しいと思っております。

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