徳川家康と八味地黄丸

昨日、12月26日は徳川家康の誕生日でした。(天文11年12月26日)

徳川家康は中々の健康マニアでして、自身で漢方薬の調合や、健康体操を実施していた逸話が広く知られています。
それが幸いしてか、平均寿命が約30歳と言う時代に75歳まで生きた素晴らしい体の持ち主で、当時は妖怪(いい意味で。)扱いをされていたそうです。

この家康の健康を守った薬が、漢方薬の八味地黄丸(八味丸)だと言われています。
八味地黄丸は、頻尿や難聴、加齢に伴いう諸症状、滋養強壮効果が期待できる丸剤で、”より健やかな生活”を送る為に必要な生薬がふんだんに含まれています。
今風に説明すると、アンチエイジング剤でしょうか?

当店が取り扱っている丸剤は、巷で多く見かけるエキス剤ではなく、蜂蜜で生薬を固めた本物の丸剤ですので、その効果は折り紙付きです。
よりよい生活が送れるよう、家康様にあやかり八味地黄丸の使用を検討してみては如何でしょうか?

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