逆子治療 2017年 春の陣

また逆子のシーズンがやってまいりました。

今シーズンは、妊娠後期に突然逆子になってしまう患者さんが多く、治療が難航しております。
赤ちゃんが大きくなってしまうと、お腹の空きスペースが狭くなってしまうため、当院秘伝の灸を施しても改善率が下がってしまいます。
ですが、35や36週目以降でも改善する可能性は十分ございますので、婦人科で逆子と言われたら直ぐにでも当院までご連絡下さい。

「お灸」と聞くと、古臭い、ハードルが少し高いなどと思われがちですが、お灸は副作用が一切なく、安産にも繋がり母子の健康に大変良いものとなります。
また、「古い=歴史がある」と言う意味なので、長い年月の中で有効性や安全性は研究され尽くされています。
勿論、男性の冷えや肩こり腰痛等にも絶大な効果を発揮しますので、日常生活にお灸を取り入れて貰いたいと願うばかりです。

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