セブンイレブン 「中華蕎麦 とみ田監修 豚ラーメン」[二郎]

ごく一部で話題沸騰、セブンイレブンから発売された「中華蕎麦 とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」を食べてみました。


麺はずっしり200グラム!

実は私、こう見えても大のラーメン好きでして、鴻巣北本周辺のラーメン屋はほぼ全て極めたと言っても過言ではないでしょう。2018年の暮れに、北本市の「ドンキタモト」跡地に出来た二郎系の「豚ゆう」も既に2回も通っています。余談になりますが、移転時のトラブルに巻き込まれたため、実際は4回ほど足を運んでいます。

さて、今月セブンイレブンから発売された「中華蕎麦 とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」ですが、思ったよりも良い出来です。何故、とみ田が二郎系を監修したのかは謎ですが、レンジでチンするだけでこの味を出せるのであれば、大満足であります。野菜の量も丁度よいです。

褒めるだけでは面白くないと思うので、個人的な改良点を上げてみます。

 

麺が「うどん」

味、食感、どう見ても「うどん」です。
ラーメンの麺ではないです。これが電子レンジ調理の限界なのでしょうか?

ニンニクが少ない

一見、刻みニンニクが乗っている様に見えるのですが、これは玉ねぎをニンニクで味付けしたものだと思います。二郎系であれば、是非とも本物のニンニクを使って頂きたいものですね。

塩辛い

つゆの色が濃くて塩辛いので途中で飽きてしまいました。もう少しマイルドにした方がそれっぽい雰囲気を出せると思います。化学調味料成分を増やすと良いですね。

まとめ

以上、改良点も多々ございますが、即席ラーメンとしては80点の高得点でございます。
もう少し二郎っぽくして尖った方が個人的には好きなのですが、これだと恐らく万人受けはしないでしょう。ギリギリのラインを攻めたセブンイレブンに拍手喝采でございます。
コンビニラーメンの限界に挑戦した、第二弾、第三弾も期待しております!!


もやしとチャーシューが二郎っぽい雰囲気を醸し出しています。
この後、天地返しで美味しく頂きました。