小児はりで健やかな成長を!

GWの連休明けから『小児はり』のお問い合わせが激増しております。YNSA(山元式新頭鍼療法)PRP療法の時の様に、小児はりの話題がテレビで取り上げられたのでしょうか?

さて、人形町治療院で行う『小児はり』ですが、当院の専用コーナーで紹介している様に、皮膚に刺す『針』は一切使用致しません。お子さんの経絡(ツボの流れ)に沿って細い金属の棒を使い皮膚を優しく撫でたり、爪楊枝程の小さな器具で皮膚をトントン軽く叩いて弱刺激を与えたりして、症状の改善をはかります。一見怪しい宗教の様に思われるかも知れませんが、昔から存在する歴とした小児医療の一つでございます。

小児はりのメジャーな適応症状は、夜泣き、疳の虫(キーキー声)、おねしょ、鼻炎、便秘、アトピー、捻挫、吃音、小児麻痺等が上げられますが、高熱や感染症、激しい痛みを伴う状態以外であれば大半は対応可能となります。

様々な症状に対応可能なので、ついつい適応症状ばかりに目が向いてしまいますが小児はりの醍醐味は、母子の心身を健康の保つ効果が期待できる事です。『母子』というキーワードに注目です。また、小さいうちに他人と触れ合うことにより、自然と社交性が身につく言う点も大きなメリットと言えるでしょう。自宅でも簡易的な小児はりを行えますので、親子のスキンシップとしても最適でございます。

もし、小さなお子さんがいらっしゃいましたら、日頃の健康管理に小児はりを取り入れてみては如何でしょうか?
詳細は当院の専用コーナーをご覧ください。

なお、お子さんが幼稚園や学校に通っている場合、午後の施術を希望されるケースが多い傾向にあります。そのため、午後や土曜日午前中に予約が集中してしまい、予約が取りづらい状況が発生しております。早めに予約を入れるか、平日の午前中であれば比較的予約を入れやすいので、ご検討下さい。

 

埼玉県鴻巣市 人形町治療院の小児はり専用コーナー

小児はり(小児鍼)
小児の疳あるいは「かんのむし」といわれている乳幼児期の夜驚症や夜泣き、引きつけ(けいれん)などの神経的な症状、…