医薬品登録販売者の講習

先日、西荻窪まで医薬品登録販売者の講習を受けに行ってまいりました。
先月プライベートで西荻窪まで足を運んだばかりなので、最近は妙に縁がある土地だったりします。

さて、医薬品登録販売者とは漢方薬を始め第二類医薬品までを扱える国家資格で、資格を取得した後も年に12時間の講習が義務付けられています。
12時間というのは結構な長丁場でして、私が受けた講習の場合は、前期(6月)と後期(10月)の2回に分けて行われます。
講習は各地で行われており、内容も講習先によって異なっています。
鴻巣から西荻窪までは距離があるのですが、漢方薬に重点を置いた講習は珍しく、評判も良さそうだったので受講した次第です。
今回のお題は「不眠」で、漢方薬は当然のこと鍼灸マッサージも有効な治療手段の一つであり、不眠に対する考え方が似通っている部分が多いので、鍼灸マッサージ師としても有意義な時を過ごすことが出来ました。
また、当店で積極的に取り扱っている加味逍遥散と当帰芍薬散の話題も多く、良い刺激となりました。
今後も様々な知識をみにつけ、患者さんのお役に立てればと思っておりますので、人形町治療院及び漢方薬店しんあい堂をよろしくお願い致します。

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