漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定

産経新聞からの情報です。

詳細はリンク先からご覧いただけますが、要略すると、WHOが定める疾病分類に、「鍼灸や漢方(伝統医療)」の項目が追加されます。

既にWHOでは、鍼灸に対する適応疾患や基礎教育のガイドライン等を公開していますが、これはさらに一歩踏み込んだ内容となるようです。
今の日本は、海外で認められないと国内では認知度が広がらないと言う風習( 😈 )があるので、今回のWHOの発表は、我が国で鍼灸や漢方が再認識される絶好の機会となりそうです。

この手の問題は、私のような末端の鍼灸師では何も出来ませんので、ここは一つ、伝統医療発展のために厚労省の偉い方々に一肌脱いで頂きたいものであります。

漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。…

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