漢方薬を使った花粉症の喉の痛み対策

スギ花粉のシーズンが終わったと思えば、あっという間にヒノキ花粉のシーズンでございます。

今年は特にヒノキ花粉が多く、昨年度の428倍に達する日もあるようです。
ヒノキの花粉もスギの花粉と同様の症状を現しますが、ヒノキ花粉のほうが粒子が細かいため、マスクを貫通しやすく、激しい症状に見舞われるケースが多いとされています。
そのため、人体の第一の防衛器官である咽や鼻に絶大な影響を及ぼします。
今回は、咽の痛みに対して漢方薬を使った簡単な対処方法をお教えしましょう。

まずはじめに、この方法は対症療法となるので、根本的な治療には恐らく繋がらないと思っておりますので、ご了承下さい。
また、『花粉症』と書いておりますが、風邪やインフルエンザにも応用できます。

では、早速参りましょう。

手順は簡単で、以前紹介した漢方薬のエナジードリンクこと『生脈宝』と、水筒(ペットボトル)を準備します。
500mlの水筒に対して生脈宝2袋を加え、水あるいはお湯を注ぎます。よく振って完成です。
夏バテ時の生脈宝の使い方と全く同じですね。このスペシャルドリンクを普段の水分補給として持ち歩き、1日かけて小まめに服用することにより自然と咽等の粘膜に付着した花粉が流れ、生脈宝の成分により失った体力や水分を効率的に回復させる事が出来ます。

私も徐々に花粉症の症状が出始めており、今年は過去最高に来ている状態でございます。
このドリンクが無かったら非常に不味い状態でしょう。

症状によって様々な漢方薬を使い分けることが肝心ですが、生脈宝は味も良く、最も安全な第三類医薬品に分類されているため、小児から高齢者まで幅広く活用出来ます。

花粉症による喉の痛みでお悩みでしたら、是非、使用して頂きたいものです。

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東洋医学の専門家が経営している本物に拘った漢方薬店です。併設の人形町治療院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)を中心とした鍼灸治療と、あん摩マッサージ指圧(整体)を行っております。…

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