NHK クローズアップ現代 『ここまできた!?不妊治療』

本日放送されたNHKの『クローズアップ現代+』で、不妊治療が取り上げられていました。

今や体外受精の件数は年間40万件以上に達し、毎年5万人以上の赤ちゃんが体外受精で誕生しているそうです。今回の放送は最先端の不妊治療がピックアップされていましたが、東洋医学による不妊治療の今はどうなっているのでしょうか?

体外受精や人工授精等の新技術が確立したことにより、東洋医学での不妊治療は第一線を退いたと言えます。これらの最新技術は素晴らしく、沢山の方が赤ちゃんを授かることが出来ました。

しかしながら、上記のような最先端の技術の実施に踏み切れない方も沢山いらっしゃいます。理由は人それぞれなのですが、この様なケースの受け皿の一つとして東洋医学の導入を検討する価値は十分あると言えます。

東洋医学による不妊治療は日本の歴史と共に発展してきました。そもそも、明治維新以前はお家を継ぐために男児が必要だったので、当時の医師は切磋琢磨し、文字通り命がけで鍼灸や漢方による不妊治療の研究を行ってきました。書物を読むと当時の素晴らしい技術をうかがい知る事ができます。この様に、東洋医学による不妊治療の歴史は極めて長く、副作用も研究しつくされているため安全性が非常に高いと言えます。

長い歴史を持つ東洋医学でも、晩婚化等の理由により全員が赤ちゃんを授かる事は出来ないのですが、心身にマイナスに働く事はありえないので、男女問わず気軽に鍼灸や漢方を活用して頂きたいものです。

当院の鍼灸と漢方薬による不妊治療

男性・女性のお悩み
女性特有のお悩み 生理痛・乳腺炎・つわり・子宮筋腫・妊娠中の諸症状等 婦人科疾患にも漢方薬や鍼灸治療は大変有効…

 

“不妊”を話そう。新たな治療の選択肢「子宮移植」実施を前に - NHK クローズアップ現代+
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